【サーモンラン】たつじん400維持マニュアル②~WAVE特徴編~│知識・攻略・コツ

たつじん400は、決して難しい道じゃない!

みなさんこんにちは、がずー。です。
さてさて、今回も引き続きSplatoon2のゲームモードであるサーモンランの攻略について、【たつじん400】を維持するために心がけるといいよ!という内容について書いていきたいと思います。

 

がずー。
※これは個人の見解を記したものですので、内容についての解釈は自己責任でお願いしますね。

Splatoon2のゲームモード【サーモンラン】

動画で見てもらった方が分かりやすいでしょう。ということで、自分の動画をここぞとばかりに置いていきます。珍しく、自分のシャケ動画に生声で解説入れた動画です。
簡単に説明すると…
デカいシャケ倒して出てくる金イクラを時間内に一定数納品しましょう!
っていうゲームモードです。ゲームモードの説明については公式HPにお任せします…。
NintendoSwitch Splatoon2 サーモンラン
この記事見てる方のほとんどは知っていると思いますので説明はこのくらいにして本題に入りましょう。

WAVE毎の特徴をつかもう!

基礎中の基礎になるかもしれませんが、大事なことなので確認していきましょう!
この項目については、動画で解説したものがありますのでそちらを見ながらご覧ください。

動画内でも言っておりますが、大事なのはWAVE前の情報です。
簡単に説明すると…
〇 WAVE開始前の波の高さ
〇 昼WAVEと夜WAVEの判断
以上の2つを正しく読み取ることで、どのWAVE内容になるかが大方分かるようになっています。

 

潮位の変化

動画内でも説明しましたが、WAVE開始前の【波のエフェクト】が、潮位を知る鍵となります
※画像は動画内に出てきたもののスクリーンショットです。

 

カウント10~6秒の間に、薄い波のエフェクトが見えます。この高さで潮位の変化を読み取ります。
よく、間違って入水してしまうイカタコちゃんを見かけますが、もしかしたらこれの見間違いなどが起きている可能性もあるので、じっくり確認してみましょう!

 

MAPで確認! 満潮・干潮のときの広さと特徴

満潮と干潮とでは移動できる範囲がかなり変わります。感覚では分かっている人も多いと思いますが、改めてMAPを用いて確認してみましょう!

 

MAPの見方!
☆MAPの色について ~足場の残る部分、露出する部分~
満潮
で足場が残る範囲→ピンク色の範囲
干潮で新たに地面が露出する範囲→水色の範囲
☆MAPの矢印について ~シャケたちがステージにやってくるルート~
満潮時→赤色の矢印
干潮時→紺色の矢印
MAPの矢印について
※ステージにやってくるルートについてはあいまいな部分があることは拭えません。表記されている矢印が1個増える/減るくらいの違いがある可能性があります事、あらかじめご了承の上、ご確認ください!

 

シェケナダム

満潮WAVEの特徴
金網奥のタワーやカタパッドの処理が手間取りがちです。移動するのもそうですが、シャケの群れも一本道を通ってくることになるのでタワーディフェンスのようにシャケたちが進行を妨げます。インクもかなり消耗するので、安全確保を優先してから処理をしたいところです。
スペシャルパウチの使いどころにもなるWAVEです。コンテナ前の広場はシャケが湧いてくる場所が多すぎます!常に鮭がいる状態になりがちです。オオモノに目を向け過ぎず、しっかりシャケも処理していきましょう。
干潮WAVEの特徴
大きく三つに分かれるようにオオモノが湧いてきます。こちらも一本道なのでシャケが壁を作って奥のオオモノシャケを倒すのに苦労します。
また、2方面、3方面とオオモノに挟まれてしまうとコンテナまわりも大変危険です。誘導もそこそこに、安全第一で削っていきましょう。ある程度広く移動できるのでオオモノシャケの誘導は比較的しやすく、かみ合えば安全に終えられるWAVEにもなりやすいです。

 

難破船ドンブラコ

満潮WAVEの特徴
シャケが湧いてくる場所は2か所3方向ととてもシンプルです。
基本、安全なところとしてコンテナ周辺が挙げられると思いますが、複数人が避難してしまうとカタパッドやコウモリ、バクダン、タワーなどのオオモノ達がこぞって攻撃を仕掛けてきます。そこにヘビやテッパンが来てしまったら大慌て。移動できる範囲も狭く、巻き添えを食らいがちなので、ぜひそうならないように処理していきたいものです。
万が一そうなってしまった場合でも、オオモノにターゲットを向けられている人が集まらないように、勇気をもって船尾側に逃げ、ターゲットを分散させるのも大きな一手です。その分リスクも大きいことには変わりありませんが…。
干潮WAVEの特徴
シェケナダムと構造は似ていますが、船から干潮側を見た時に、真ん中と左のルートが奥でつながっているのが特徴です。
基本は同じく多方面から来るとなかなか厳しいものがありますが、奥でつながっている部分を生かして2方面のオオモノシャケやシャケの群れのターゲットをコントロールできるのは一つの魅力でもあります(ちょっと上級者向け)。
また、単純に逃げるルートとしても繋がっている道は一定の効果を持っているので、いざとなったら活用しましょう。

 

 

海上集落シャケト場

満潮WAVEの特徴
各方面、最低2か所ずつ湧きポイントがあります。どこから湧いても最速でコンテナ周辺に行けてしまうので、壁より内側に待機しているのは得策とは言えません
結構危険な行為と思われがちですが、壁の外側へしっかり行き来することが大事です。シャケ軍のターゲット分散がこれほどまでに役に立つステージもほとんどありません。コンテナまわりを安全にするためにも、(持っているブキにもよりますが)あえてまわりを大きく動いて立ち回りましょう。
干潮WAVEの特徴
湧きポイントが3か所という点は変わりありませんが、ブロック型の足場を金網でつないでいるという特徴から、特に真ん中の湧きポイントのところまで向かって処理するのには時間がかかり、かつ危険をはらんでいます。
真ん中の踊り場あたりにはコウモリやバクダンが跋扈する状態になりがちです。コンテナ周辺に誘導できるオオモノは出来るだけ寄せつつ、被害が広がらないように長射程のブキがバクダンを、機敏に動けるブキがタワーを見ることができれば比較的安心です。
ちなみに、カタパッドもある程度寄せることのできる、結構レアなステージでもあります。

 

 

 

トキシラズいぶし工房

満潮WAVEの特徴
ご存知、リフトに乗り損ねて水没しやすいステージですね。
ドンブラコの右下と同じく、コンテナのある陸地の対岸にある陸地には長居無用。金イクラ回収・オオモノ処理などの目的を遂行したらすぐに戻るのが吉です。
しかし、逆にコンテナ側の陸地にオオモノが密集し過ぎた場合は、オオモノシャケやシャケの群れのターゲットを意識しつつ対岸に誘導するという手段もあるにはあります。一人対岸にいると、湧いたばかりで対岸にいるコウモリやカタパッドは一番近くにいる人をターゲット(の一部)にするので、ほぼその人を狙ってきます。この習性を生かすのも手です(上級者向け)。
干潮WAVEの特徴
2方面から攻めてこないというなんとも簡単なMAP…に見えますが、陸地が広いためにシャケも広く場所を使ってきがちです。
コウモリはシャケの群れが邪魔でうまくアメフラシ弾を返すことができないです。ブキの特徴がそのまま生かされやすい反面、一人だと限度が見えてしまいがちなステージになっているため、ある程度複数人で同じ方向を見るという動きが大切になります。
広いステージをうまく使えるのはこちらも同じ。逃げる場所をしっかり確保するためにもしっかり地面を塗って土地を確保して立ち回りましょう。

 

朽ちた方舟ポラリス

満潮WAVEの特徴
攻めてくる場所は3か所と、湧き自体は簡単に確認できますがとにかく足場が狭いです。モグラやテッパンの塗りでさえも脅威になる場合があります。
カタパッドやアメフラシ、バクダンなど、塗りが強いオオモノを残してしまうとかなりのジリ貧を強いられてしまうので気を付けたいところ。逆に言えば、金イクラをすぐに納品できるというメリットもあります。湧いてきたタイミングでしっかり全員で対処できれば処理はそこまで難しくはならないはずです。
金網のある部分に出現するカタパッドとタワーの処理だけは時間がかかってしまうのでお互いのカバーと盤面の管理が大切になります。
干潮WAVEの特徴
真ん中にコンテナがあり、周辺から攻めてくる干潮となります。海上集落シャケト場の満潮WAVEをぐっと広くし、壁を排除した感覚でしょうか。
遠くのオオモノ処理がとにかく大変です。ライドレールがあるといっても、乗っている間は着地点へシャケたちが向かってくるため安全なことはあまりありません。
前方だけ見ているといつの間にか後ろから…ということもあります。真ん中の通路も時には生かしつつシャケのターゲットを分散し、安全な盤面を作っていけるかがポイントになりそうです。

 

 

昼WAVEと夜WAVEを見極めよう!

これは、最初に紹介した動画内で話していますが、【風景の色の濃淡】で、早めに昼か夜かを判断することができます。
動画のスクリーンショットを掲載してみました。どちらも難破船ドンブラコのカウント9のものですね。この段階でも、すでにどちらが夜かが分かります。ヒントは背景の色使いです。
そうです、右の方が背景が暗くなっており、次が夜WAVEになるということが分かりますね。
これはステージによってわかりやすさが異なるので注意です。特に朽ちた方舟ポラリスは、暗くなる雰囲気が若干つかみづらく、分かりづらい感じがします。なので、ぜひ何度もバイトをこなしていく中で色の変化に慣れていきましょう!わかってくると、すぐに行動できますからね!

夜WAVEの判断と立ち回り

この項では、以下のポイントについてまとめて書いていきます。
  •  夜WAVE開始前、2秒前に何が起こるか(WAVE内容の見極め)
  •  夜WAVEでの基本の立ち回り方(ステージ共通)

 

その場面、自分の持ちブキ、みんなの持ちブキなどによって、プレイングも全く変わっていく夜WAVE。意識したいことだけはしっかり把握して臨んでいきましょう!
2秒前に何が起こるかについては、冒頭に紹介した「たつじん400維持マニュアル②-1」の動画でも解説しているのでそちらもご覧ください!

 

① ラッシュ

☆WAVE開始2秒前
2秒前には【何も起こりません】。文字通り、何も起こらないです。静かにスタートを迎えます。分かりやすいようで不安も残るスタートです。ちなみに、③のグリルと混ざりやすいのでご注意あれ!
☆基本的な立ち回り
基本的に納品役と処理役がその時のブキ編成で結構明確に分かれがちです。ローラーをはじめシューター、スピナー、スロッシャーあたりは狂シャケの処理を、その他は納品といった形が基本です。この中に、キンシャケへ攻撃しつつ狂シャケも処理するチャージャーやブラスターなどもありますね。
ブラスターは真正面ではなく、走ってくる道筋に対して少し角度をつけて全体を巻き込むようにして撃っていきたいものです。スロッシャー系は高めに放つことで同じ効果が期待できます。筆を除くローラー系ブキは、構えつつゆっくり前進することで勢いをそぎつつ処理することが可能です。
ヒカリバエの標的が変わるタイミングはキケン度によって変わります。高くなればなるほど移り変わる時間間隔が短くなっていくので覚えておきましょう。

 

 

② 濃霧

☆WAVE開始2秒前
濃霧WAVE開始前、カウントが2になった段階で霧が発生します。これは視覚的に一番わかりやすい見分け方になりそうですね!WAVE自体は難しいので注意…。
☆基本的な立ち回り
WAVEの名前通り、濃い霧がステージに発生してしまいます。この時、シャケやオオモノが見えるまで待機するのではなく、自ら積極的に動いてどこにどのオオモノがいるのかを把握すると危険なところ、安全なところが分かります。情報は自らの足で撮りに行きましょう。特に、カタパッドやタワーは動かないと全く見えません。
また、このWAVEのもう一つの特徴としてキンシャケが出現することが挙げられます。倒すとランダムに1~5~10個の金イクラを落とします。動きも単純で、一番キンシャケに近いプレイヤーを常に追ってくるので誘導は簡単です。邪魔だからといってコンテナより遠くで処理してしまったら、納品が間に合わない可能性が上がります。少しでも近くへ寄せていきましょう。

 

 

③ グリル発進

☆WAVE開始2秒前
2秒前の確認の中で、これが一番わかりづらいかもしれません。
①でラッシュは【何も起こりません】と記述しましたが、グリルに関しても一見何も起こっていないように見えます。しかし、よくよく耳を澄まして聞いてみると、グリルが移動するときの「ガシャガシャ」という音が聞こえます。ブキを撃っていたり、「カモン」「ナイス」が飛び交う職場だった時に聞き逃しがちですので注意しておきましょう。
☆基本的な立ち回り
グリルはターゲットにしたプレイヤー に、そこまでやるかというくらい最適化した最短距離ルートを通って接近してきます。倒さない限り永遠に追い掛け回します(一定条件でターゲットを変える方法もありますがそれは置いておきます…。)
自分がターゲットにされたとき、ステージごとにどのように立ち回るのかをしっかり覚えておきましょう。特に、最短距離を詰めるといってもグリルは段差を越えられません。段差を利用して誘導できれば、ある程度処理しやすい状況をつくれるでしょう。また、リッター系ブキはフルチャージを1撃打ち込むだけでスタンできるので重宝します。
味方にターゲットが付いている場合はとにかく状況判断を優先しましょう。全員が安全に処理できる場所を知っているわけではありません。コジャケを処理すべきか、グリルを攻撃してスタンさせるべきかを常に見極める必要があります。常に気を張っておく必要がある、難易度の高いWAVEと言えます

 

④ ドスコイ大量発生

☆WAVE開始2秒前
干潮の夜WAVE限定のイベントです。2秒前になると、格納されていた砲台が地表に出現します。砲台が出現する位置を視界に入れながら準備すると確実ですね。
☆基本的な立ち回り
コジャケやシャケの代わりに全部ドスコイが出てくるというWAVE。
実は最大の敵はドスコイで、大砲に乗っている人がオオモノだけでなくドスコイもしっかり処理しているかがポイントになります。リッターやダイナモのようなブキでなければ処理しきれないため、砲手をかって出る場合はドスコイ処理も怠らずに行いましょう。また、カタパッドやタワーの処理もお手の物、バクダンも攻撃モーションに入ればどこに当てても処理できるので覚えておくと吉です。
ただし、コンテナより遠くで倒しがちになると、ドスコイをかき分けて金イクラを回収しに行かなければならない場面が増えるため、しっかり誘導してから倒しましょう

 

 

⑤ カンケツセン

☆WAVE開始2秒前
間欠泉も、2秒前になるとマンホールが出現します。ステージごとに決まった位置に出るので覚えておきましょう。音を出しながら出現してくれるのが、またいいですよね。
☆基本的な立ち回り
このWAVEほど知識が生かせるWAVEはないでしょう。開けたマンホールの間欠泉の高さによって、キンシャケがどこにいるかが分かるようになっています。定石と言っていいほど初めに開けたい場所があるため、まずはそれを覚えるのが先決です。そこから情報を探り、キンシャケの潜むマンホールを当てていきます。
たつじんマニュアル①でも紹介した「SALMON LEARN(サーモンラーン)」が役立ちます。ぜひ、情報を調べつつアプリでも確認してみましょう。
キンシャケはダメージを与えれば与えるほどウロコがはがれ、大きさが小さくなるとともに移動速度も上がります。これもできるだけコンテナに近い位置で金イクラを落としてもらえるようにしたいですね。
なお、一番小さい状態で間欠泉から出現したキンシャケは、金イクラを5こ落としたのちに処理でき、合計8つ落とすので豆知識として覚えておきましょう。
サーモンラン支援WEBアプリ SALMON LEARN(サーモンラーン)はこちらです。

 

⑥ ハコビヤ

☆WAVE開始2秒前
ハコビヤでは、母艦が2秒前に出現します。出現位置はステージごとに固定されているので、その方向を見ながら準備を進めていけるとよいでしょう。
☆基本的な立ち回り
母艦から放たれたシャケコプターたちが、シャケが入ったコンテナを運んでくるWAVEです。
ここで大切なのは、シャケコプターを処理しないと金イクラがもらえないということです。コンテナには金イクラはありません。また、コンテナからはシャケが湧くので、長く放置しているといつも間にか大変なことになっていることもあります。
母艦がコンテナに近づいてくるタイミングでハイパープレッサーをシャケコプターと母艦どちらにも当たるように撃つと、コンテナまわりで金イクラを落とすことができるというのはだいぶ広まってきたとは思いますが、当てる時間、タイミングはまだまちまちです。早く当てすぎると金イクラは遠くで落ちてしまうので気を付けましょう。吸いつき開始のタイミングでも遅くありません。慣れるまでそのタイミングでもいいでしょう。
プレッサー持ちでなかった人は、2つの行動をとりましょう。一つはシャケとコンテナの処理、もう一つは母艦から出てくるシャケコプターの処理です。後者は射程の長いブキやブラスター系が活躍するので覚えておいて損はありません。

 

直感も大事だけど、最低限の知識も必要!

がずー。
ブキやステージ、オオモノにWAVE内容…いろいろとランダム要素の多いサーモンランですが、それでも一定の方針や定石みたいなものが固まりつつあります。夜WAVEに関してはそれが顕著で、成功を修めるためにステージやブキ毎の立ち回りをいろんな人が考え、まとめてくれています。
感覚で覚える内容も少なからずあると思いますが、それでも情報を得るだけで格段に400維持に近づける力を持てることも事実です。プレイングはその人によりけり。その人の努力によるとこがありますが知識はそうではありません。皆さんに等しく門戸が開かれているので、覚えるに越したことはありません。

 

一気にすべてを覚えた通りにやることはほぼ不可能だと思います。もちろん、これを覚えたからと言って全部成功するとも限りません。インプットとアウトプット、その繰り返しが確実に皆さんを成長させると思います!ぜひ、めんどくさがらずにいろいろ調べて練習を繰り返していきましょう!

 

がずー。
この記事をここまで読んでくださったあなたなら、大丈夫。
ここまでご拝読いただき、ありがとうございました!
次回もお楽しみに、がずー。でした!



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アラサーに足を突っ込んだ、転職すでに2回もした一般男性です。 趣味であるゲームや動画・配信視聴などから様々な機会・出会い・交流に恵まれて、何とか生きてます。その経験も踏まえて、日々思うことや気になることを中心に少しアウトプットしていこうと思っておりました。 最近、iPhoneに機種変更してウキウキしてます。(イラスト:おいしいさかな さん)

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