【サーモンラン】たつじん400維持マニュアル③~カタパッド編~│知識・攻略・コツ

たつじん400は、決して難しい道じゃない!

みなさんこんにちは、がずー。です。
今回も引き続き、Splatoon2のゲームモードであるサーモンランの攻略について、【たつじん400】を維持するために心がけるといいよ!という内容について書いていきたいと思います。

 

がずー。
※これは個人の見解を記したものですので、内容についての解釈は自己責任でお願いしますね。

Splatoon2のゲームモード【サーモンラン】

動画で見てもらった方が分かりやすいでしょう。ということで、自分の動画をここぞとばかりに置いていきます。珍しく、自分のシャケ動画に生声で解説入れた動画です。
簡単に説明すると…
デカいシャケ倒して出てくる金イクラを時間内に一定数納品しましょう!
っていうゲームモードです。ゲームモードの説明については公式HPにお任せします…。
NintendoSwitch Splatoon2 サーモンラン
この記事見てる方のほとんどは知っていると思いますので説明はこのくらいにして本題に入りましょう。

 

これまでのマニュアルもぜひご覧ください!

 

マニュアル①では金イクラの回収に、マニュアル②ではWAVE毎の立ち回りについてまとめております。よろしければそちらも合わせてご確認ください!

【サーモンラン】たつじん400維持マニュアル①~回収・納品編~│知識・攻略・コツ

 

【サーモンラン】たつじん400維持マニュアル②~WAVE特徴編~│知識・攻略・コツ

 

カタパッドの行動パターンや特徴をつかもう!

今回のポイントはオオモノシャケについてになります。マニュアル①にも簡単に解説したものはありますが、今回は全部のオオモノに関して、もう少し深く書いていこうと思います。
今回は、カタパッドに焦点を当てて解説していきます。
皆さんのプレイの一助になれば幸いです!では、ご覧ください!

 

カタパッドの倒し方

カタパッドの倒し方の種類は2つある!

カタパッドの倒し方の基本は、クマサンも研修で教えてくれましたね!
カタパッドの攻撃モーション中に開いているコンテナ2か所に、有効な攻撃を仕掛けて落とす!
という感じです。
クマサン
ふふふ…覚えているかい…?
では、その「有効な攻撃」とは何ぞや?ということで、列挙してみました。
(抜け漏れあったらごめんなさい…。)
① スプラッシュボムを投げ込む
→クマサンも教えてくれた、基本中の基本のやり方ですね。
② ジェットパックを当てる
→ちょっとだけコツが必要です。慣れれば気持ちよく当てられます。
③ エクスプロッシャーの射撃を当てる
→放物線を描くような軌道をつかめば気持ちいいですね。
④ 大砲の弾を当てる(※干潮夜WAVEのみ)
→低い位置からカタパッドに向けて撃つので、これもやはり慣れが必要です。
(※非推奨)スーパーチャクチを使ってダイレクトアタック
→実用性があまりない上にもったいないのでやらないのが吉…。
(※非推奨)コウモリのアメフラシ弾の跳ね返しを当てる
→こちらも実用性が無く、狙ってやる手間がもったいないのでなしですね…。

 

以上の条件に加えて、無敵なはずのカタパッドを直接落とすことのできる方法も2つあります。
① ハイパープレッサーを中央部に一定ダメージが入るまで当てる。
→動いているときは当てにくいので、ある程度止まったところを見計らって撃ちたいですね。
② クマサン印のスロッシャーで中央部に直撃を当てる。(カス当たり数発でもOK)
→これもクセがあるので注意。動かれたら当てるのは難しくなります。。
どちらも、本体中央のつなぎ目、ちょうど操縦しているコジャケのいるど真ん中を貫通攻撃可能なブキで攻撃する方法です。
以上の方法で攻撃して落とすことができます。確認しておきましょう。

 

 

倒し方を知っていても敬遠されがちなカタパッド

さて、結構知れ渡っている攻撃方法を提示したのにも理由があります。それは、
カタパッドを処理する行動は全体的にリスクが高い
ということです。
がずー。
サーモンランにおけるスプラッシュボムのインク消費量は”全ブキ一律で75%です。
広く行われている「スプラッシュボム投げ込み」もかなりのリスクが伴うのです。スペシャルパウチを切って処理する方法は言うまでもありませんね。
残りインク量を考えずにギリギリでボムを投げてしまうと、処理は出来ても打ち込まれたミサイルに足を取られて…ということもままあります。インク効率の悪いブキは本当に苦労しますし、できればインクを温存したいので、そもそも処理しに行くことを嫌います。
よって、かなりのプレイヤーが処理を敬遠してしまい、ふよふよ浮いているのを見かけることが多くなりがちです。だからといって、放ってい置いたままだと思考停止状態です。少しでも知識を付けて、しっかり目を向けて対応できるようになるだけで、バイト環境はかなり良くなりますよ!
イカに書いている内容を少しでも頭に入れてサーモンランに取り組んでみましょう!
意識するだけでも考え方や立ち回りが変わるかもしれません。

 

カタパッドの行動パターンと攻撃ターゲット

まずは、基本的な行動パターンについて記していきます。
①発射準備中の動き
一番近くのプレイヤーに対して正面を向くように飛びます

②発射準備完了の動き
準備できた時の向きを維持しつつ、少しだけ高度を下げ、コンテナのふたを開けます。

③攻撃中の動き
向きを変えずにミサイルを発射します。

④攻撃終了後の動き
全弾打ち終わって少しだけ間を置いた後、コンテナのふたを閉じます。
見慣れた行動パターンですね。ふよふよしている間がもどかしくて時間がもったいないと思うことが多々あります。もうっ!
さて次に、攻撃の方法とターゲットにされるプレイヤーについてまとめます。攻撃の方法は目で見てわかります。いたってシンプルですね。
☆撃ち始めから両翼が残っている場合
→右翼コンテナから4発、左翼コンテナから4発、合計8発のミサイルを発射します。
☆撃ち始めが片翼だけの場合
→残っているコンテナから、4発のミサイルが降ってきます。
☆発射している途中でどちらかのコンテナを落とした場合
→すでに撃たれたミサイルは通常通り着弾しますが、撃たれなかったミサイルは着弾しません。
この情報にかけ合わせる形で、カタパッドのターゲットルールについて確認してみましょう!
カタパッドのターゲットルール
☆両翼が残っている場合のターゲット
右コンテナ:カタパッドが発射準備完了した時点で一番近いプレイヤー
左コンテナ:一番近いプレイヤーを除いて完全ランダム
☆片翼のみ残っている場合のターゲット
左右どちらの場合も、カタパッドが発射準備完了した時点で一番近いプレイヤー
このようなルールになっています。
よって、基本一人でカタパッドの処理をしようとすると、一番近い人(=処理しようとするプレイヤー)に”ほぼ確実に”ミサイルの雨が降ってきます。逆に言うと、両方のコンテナが残っているときに、右のコンテナを先に処理すれば自分にミサイルの雨が降ることはありません。少し安全に処理できる可能性はあります。
(もちろん、その周辺ではランダムに選ばれてしまったお味方一人の頭上にミサイルが…。)

 

片方のコンテナしか残っていない場合は、発射前に落とせると被害なしで処理を完了することができます。
このターゲットルールを覚えておくことで、極力降らせたくないミサイルをある程度こちらで管理して処理することが可能です。場面によって使い分けるということは慣れないと難しいですが、誰にミサイルが降るのか、ということが分かっただけでも安全な場所はどこになるのかということが少し見えてくるのではないでしょうか。
ミサイルはダメージもさることながら塗りもすごいです。できれば1弾でも多く着弾を止めたいものですね。

 

MAP別 出現場所と移動先!

カタパッドの出現場所や移動先にはパターンがあります。それをMAPにまとめたので確認してみましょう!
※このMAPはがずー。の経験則で作っております。明らかな間違いや要望があればお知らせください。

 

一応、図にしたものの解説を文字でさせていただきますね。
  • 黄色の星印
    カタパッドが出現して最初に停留・攻撃態勢に入る大体の位置です。
  • 星や矢印の色
    方向毎に色分けをしています。方向毎に最大出現できる数が決まっています(MAX3匹)。仮に同じ方面からカタパッド3台出た時の位置を表しています。
  • 破線矢印と黄色以外の星印
    カタパッドの出現する位置によっては移動するヤツもいます。その移動ルートを破線で、移動先を色付き星印で表しています。

 

多分、上の説明を見ても「?」ですし、もしかしたらMAPを見ても「???」だと思います。ぜひサーモンランを実際にやりつつ、どこにカタパッドが出現したかを照らし合わせながら見てみると理解が深まると思います!

 

 

シェケナダム

通常潮位

満潮

干潮

 

難破船ドンブラコ

通常潮位

満潮

干潮

海上集落シャケト場

通常潮位

満潮

干潮

トキシラズいぶし工房

通常潮位

満潮

干潮

朽ちた方舟ポラリス

通常潮位

満潮

 

干潮

 

カタパッドの「片翼残し」は吉か凶か?

この記事を本腰入れて書き始めたタイミングで、Twitterアンケートを取らせてもらいました!

 

がずー。の見解

がずー。
私個人としては、できるだけカタパッドは「両方とも落としたい」人です
もちろん、状況によりけりなところはありますが、僕は大体のカタパッドを落としています。

 

カタパッドの怖いところはその火力も然ることながら、塗り性能もあるというところです。重量級の多い編成だと確実に足元を取られてダメージ蓄積も大きくなってしまいます。そこにコウモリの攻撃が入ってしまえば最悪です。
併せて、長い時間になればなるほど、耐久レース化してしまいます。もしもカタパッド3体出現して、どれも片翼で残していたとなれば、確実に3人分のミサイル、12発が飛んできます。片翼になればターゲット重複もあるとはいえ、ノルマ以上の金イクラを納品しなければならないため、ターゲットがついてでもコンテナまわりへ戻ってこなければならないことがほとんどです。コンテナまわりは出来るだけ安全で、かつ塗り返されていない状態がベストです。それが脅かされる恐怖が先立ってしまいます。
もちろん、片翼にしていた方がよい盤面もたくさんあります。この意見はあくまで個人の感想だということを重ねて申し上げておきますね
立ち回りに自信があれば、あえてカタパッドのターゲットをすべてもらい、味方が安心して納品できる環境を整える、ということもできなくはないのですが、まずは安全第一なのかな、と思います。実際に、Twitterアンケートの票も結構割れているので、この議論は正直尽きないでしょう。逆に言えば工夫のし甲斐があるところでもあります。もしもたつじん400以上を目指したい方がいれば、ぜひうまく利用してみましょう!

知識はブキになります

前回も書いたような気がしますが、経験則一本だけでたつじんを駆け上がろうとしても、どうしても頭打ちになってしまうことがあります。そうなったときに知識はとても重要です。
僕も何度か頭打ちになりました。最初はたつじん700を目指してサーモンランをやっていたのでそれはもう躓きの連続でした。そんな中、生放送を見てくださっていた視聴者の方からのアドバイスで何とか上ってこれています。アドバイスが無かったらまぁ、こんな情報も書いていなかったでしょう。
ぜひ一度躓いたと思ったら情報を探してみましょう!
ちょっとうまい人に情報を聞いてみましょう!
動画1本見て、自分の立ち回りとの違いは何か考えてみましょう!
上達の秘訣はそこかしこに転がっています、ぜひ活用していきましょうね!僕のこの情報も足しになれば幸いです!
それでは、今回はここまでです!
最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!
がずー。でした!



少しでもビビッと来たらぜひシェアください!

3 件のコメント

  • カタパッドの片翼についての質問です。
    がずーさんが、「この場面であれば片翼にする」といった具体的な状況や場面があればご教授いただきたいです。

    • SSKさんこんにちは!ご質問ありがとうございます!
      単純に質問いただけたことがうれしいです(笑)

      そうですねぇ…。大体40秒切ったあたりから出現してきた結構遠めのカタパッド、ですかね。

      3匹(盤面や味方のレベルなど、場合によっては2匹)場にいる場合はその限りではないですが、
      ・単純に処理~納品までの時間がかかりすぎる
      ・カタパッドの「片翼の時は近くのプレイヤーを狙う」習性を生かして、わざと自分にターゲットを向けて味方を安全に納品できるようにする
      といった感じでしょうか…。

      回答になっていれば幸いです!よろしくお願いします(*’▽’)

      • 丁寧な回答ありがとうございます!
        こちらも答えて頂けて非常に嬉しいです(歓喜)。

        非常に勉強になりました。
        というのも片翼を知ってから満潮やカゴ近くのカタパ以外は全て「片翼!」と考えが凝り固まっていたので、早速取り入れて立ち回ってみます!

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    アラサーに足を突っ込んだ、転職すでに2回もした一般男性です。 趣味であるゲームや動画・配信視聴などから様々な機会・出会い・交流に恵まれて、何とか生きてます。その経験も踏まえて、日々思うことや気になることを中心に少しアウトプットしていこうと思っておりました。 最近、iPhoneに機種変更してウキウキしてます。(イラスト:おいしいさかな さん)

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