【つれづれ参拝/御朱印の旅#2】榴岡天満宮│宮城県仙台市

つれづれ参拝/御朱印の旅Vol.2
榴岡天満宮(宮城県仙台市)

 

 

皆さんこんにちは、がずー。と申すものでございます。
連続の更新になりますね。今回も参拝した神社について写真をメインに紹介させていただきます。

 

今回紹介したいのは『榴岡天満宮』です。
「榴岡」。僕は最初読めませんでした。「つつじがおか」と読むのですね。

 

 

神社紹介

榴岡八幡宮 HPはこちら。
杜の都の天神さま│榴岡天満宮

 仙台市の観桜地として有名な榴ヶ岡に鎮座する榴岡天満宮は、平安時代の天延2年(974)に山城国(現在の京都府)に御創建された。その後、平将春が陸奥国宇多郡(現在の福島県)に勧請し、次に宮城県柴田郡川内村に御遷座したのが始まりで、天文20年(1551)に小俵玉手崎(仙台市青葉区の仙台東照宮の地)に3度目の御遷座が行われた。後に、藩祖伊達政宗公が仙台城を造営するとき、当宮の社木(境内地にあった樹木)を用財として切り取った為、その報賽に慶長16年(1611)に新たに丹塗りの御社殿を造営したが、慶安3年(1650)徳川幕府の命令による仙台東照宮建立に際し、その境内地東側に御遷座がなされた。
そして、寛文7年(1667)7月25日に三代藩主伊達綱宗公の意思により、丹塗りの社殿・唐門を新たに造営し、菅原道真公の真筆(直筆の書)が奉納され、現在の鎮座地である榴ヶ岡に御遷座が行われ、杜の都の天神さまとして現在も広く崇敬されている。

榴岡天満宮HPより抜粋

がずー。
詳しい情報については、ぜひHPをご覧ください!

 

 

写真ギャラリー

私は正面からではなく、横(?)から境内に入っていきました。
前回の大崎八幡宮と同じ感じになってますが、今回に関しては正面から入らなかった理由がしっかりあります。それはまたのちほど…。

 

 

※大崎八幡宮はこちらの記事になります。

【つれづれ参拝/御朱印の旅#1】大崎八幡宮│宮城県仙台市

 

まずは引きの絵から。左には手水舎。大崎八幡宮の後に行ったので作法はもうばっちり思い出せていました。右手には石碑が2,3基ほど。手前に見えるカラーコーンは、どうやら車が通るから置いてあるらしいです。
境内の中を通って写真でいう右手から左手にかけて車が通れるようになっているようです。左手にはたしかに駐車場がありました。榴岡天満宮の参拝者のための駐車場かどうかは定かではなかったのですが、HPの地図【リンクあり】を見たら専用っぽいですね。
写真には写っていませんが、この写真のもっと右には様々な石碑が並んでいました。短歌や俳句が刻まれているものでしたね。いい感じに人が休憩していたので撮影は控えました…。

 

 

 

一個前の写真の石碑の裏側、絵馬がたくさんかかっているその手前には、自動車専用の御祓い所がありました。それにしてもかなりのおみくじ&絵馬の数ですね。改めて写真で見てもすごい数。
うって変わって参道のスタート地点、狛犬の位置から鳥居までをパシャリ。
石段は段数は少なく傾斜もゆるやかですが、幅が広いので一歩で降りると変なリズムを刻みながら降りる感じになりました。
これは参拝が終わり、帰るときに撮影した最後の1枚ですね。

 

御朱印など

 

Getした御朱印帳を手に、緊張しながらも授与所に向かいました。前回の大崎八幡宮では、御朱印帳をいただくと同時にそのまま書いていただけたので良かったのですが…。
「書いていただくため」だけにお願いするのは初だったので緊張しました…。

 

お願いすると、快く引き受けてくださり一安心。
すると、「こちらの札をお持ちになってお待ちください。」と言われ、ひとつの札を渡されました。それがこちら。
「御朱印帳お預かり駒札」なるもの。
札があるということは、取り違えがないようにする役割はもちろん、それだけ御朱印をお願いされるのだろうなぁと想像しておりました。

 

しかし、やはりここも参拝客はまばらでした。休憩している人も含めても10人いるかいないかほど。

 

 

そして、「おまたせいたしました。」と言われて受け取った御朱印がこちらです!
2枚分の広さを用いて書かれた達筆な手はもちろんですが…
か、かわいい…。

 

なあんとまぁ、この季節にお似合いの印なのでしょうか…。ありがたい…。参拝させていただいた甲斐があったというものです。

 

Mapはこちらです。

大通りを一つ入ったところにある神社です。
仙台駅から車で5分ほど、歩いても15分ちょっとで行けるところにあります。仙台駅からJR仙石線で降りられる「榴ヶ岡駅」からだと歩いて5分で着きますね。

 

 

 

ひとこと。

 

正面から参拝しなかった理由

最後の最後に、どうして正面から参拝しなかったかの答えですが…

 

なんと、(おそらく)結婚される二人の前撮りをしてたからですね!
この写真は唐門前まで進んでいらっしゃいますが、もう少し前は石段のところで撮影していました。

 

個人の話になりますが、私の友人や先輩後輩の中でも式を挙げるという招待状をいくつかいただいていたのですが、コロナウイルスの影響ですべて延期になってしまいました。
友人・先輩後輩も含め、今回婚約されるであろうお二人にも、せめてお幸せになってほしい、そんな願いも込めてお参りさせていただきました。
以上、がずー。でした!ありがとうございます!

 



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