【Splatoon2】実録!パブロ・ヒューでガチヤグラX目指します!

パブロ・ヒューでガチヤグラウデマエX…

こんにちは!またゲームのことを書いていきます、がずー。です!
今回はサーモンランから離れて、今調子のいい【ガチヤグラ】について記していきます。

最近、ガチヤグラの調子がいいんです。

2019年の年末まで、ガチヤグラルールのウデマエは常にA+~Sを行き来していました。
多分、多くの方がこのループに陥りがちなのではないでしょうか?

 

しかし、1月に入ってからはがずー。のガチヤグラの勝率がぐんぐん上がっていくのです。
本記事ではこれまでの昇格の軌跡とその要因のようなもの、をまとめさせていただきました。

 

オホホイオホホイとうるさいのはご愛敬…。なぜこの言葉が入っているのかわかりませんが、使いだしてからは全部に入れようと思っておりましたのでご容赦ください…。

 

S→S+0(2020年1月7日)

S+0→S+1(2020年1月7日 ※同日!)

S+1→S+2(2020年1月9日 ※昇格から2日後)

S+2→S+3(2020年1月16日 ※S+2昇格から7日後)

S+3→S+4(2020年1月31日 ※S+3昇格から15日後)

S+4→S+5(2020年2月6日   ※S+4昇格から6日後)

S+5→S+6(2020年2月7日   ※S+5昇格の翌日!)

S+6→S+7(2020年2月10日 ※S+6昇格から3日後)

S+7→S+8(2020年2月16日 ※S+7昇格から6日後)

S+8→S+9(2020年3月9日   ※S+8昇格から22日後)←イマココ

なぜこのような結果になっているのか~考察~

正直、僕は会社員なので日中は仕事もしておりますし、他のゲームをするのにも忙しい(?)ため、練習という練習は全くしておりません。

 

特に、私事ですが去年の夏に転職をしてからサーモンラン以外のSplatoon2のゲームモードはあまり触れておりませんでした。
どちらかというとナワバリを頑張るか、唯一先にXに上がったガチエリアの計測+αくらいです。
(ガチエリアのパワーは大体2100後半から2300後半をウロウロしております。)
ただ、実はこのような現象、以前にも経験してたりします…。

ガチエリアの時も実はほぼ一か月で一気に戦績が伸びました!
ただし、ガチエリアについては回数多めにやっていた記憶があったため、今回のパターンとは少し番うようにも思いますが、共通している点ももちろんあります。
ではなぜ、ここにきて一気に戦績が伸びるようになったのか?
答えは…

 

よくわかっておりません!!!(ごめんなさい)

 

ただ、自分の中で答えになりそうなものをいくつか持っているのでそちらをご紹介します。

 

 

要員になりそうなもの① Mapを見る頻度

確実にMapを見る回数が増えました。
味方がどこに陣取っていて、敵を倒せそうなのか、逆にやり込められてしまいそうなのか…といった具合を、1秒くらいで見て判断できるようになってきました。

 

これまでは自分がやられてすぐ見ていたのですが、正直オブジェクト(ヤグラ)が今どこにあるのか…という部分しか見れてなかったように思います。

 

これが、今は味方の位置や塗り状況、敵の潜伏位置も踏まえて見るができるようになってきました。見る時間も、やられて復活するまでの時間をフルに生かすようになったと思います。

 

これができるようになってからは、この状況をどのように打開するのか/優位に進めるのか/押し込むのか…という思案もかなり無意識のうちにするようになりました。
ナワバリバトルやガチエリアで身に付けたものだと思います。

 

 

要員になりそうなもの② 味方/敵の生存数とそのプレイヤーの持ちブキ

これはかなり丹念に見るようになりました。
特にガチヤグラに関しては、主に安全な位置からのチャージャー攻撃によってヤグラ上のプレイヤーが打ち抜かれることが多々あるため、できるだけチャージャーにちょっかいをだすようにしていました。

 

パブロ・ヒューの主な仕事は「囮」と「塗り」と「ちょっかい」の3つだと僕は思っています。
これらを効果的に行うためにはやはり敵味方の生存は大事になります。

 

囮を買って出ても、それを協力して倒してくれる味方がいなければ意味がありません。
ただただ盤面を塗っていても、効果的にオブジェクトに働きかけができません。
ちょっかいを出して敵の足を止めても、ヤグラに乗れる環境でなければ味方も乗らないでしょう。

 

人数差と敵の持ちブキによってそれぞれの役割をこなすこと、これはかなり意識しだしたなと思っています。この項目からたくさん意識するべきことを、体験しながら編み出すことができました。

 

要員になりそうなもの③ 2つのステージ構造の理解

これについては研究というより、実戦で得てきたものが多いように思います。
ガチヤグラを頻繁にやる前までは、ステージごとに敵陣に入り込めるルートがどこかあまりわかりませんでした。なんとなーく、ナワバリバトルで覚えている知識くらいです。
しかし、ルールごとに配置されるオブジェクトや侵入ルートは異なります。
これを、更新までの『2時間』という短いスパンの中でぶっ続けでやることで、何度も何度も繰り返すうちに会得したように思います。

 

まずは実践。ナワバリバトルの知識からルートを模索し、まず通してみます。もちろんそう簡単にうまくいかないのが世の常。そこで、味方や敵の動きを見るわけですね。ここでMap見るクセが生きます。

 

あ、そこ通れるんだ
うわ、そこから侵入してきた!?
みたいな発見が、1つの試合の中に結構出てくるんですね。もちろん、好んで侵入してきやすいルートなんかも覚えていきます。

 

何とか盤面をイーブンに戻せたときに、敵が侵入してきた経路もどんどん試していきます。もちろん、敵もそのルートを知っているわけですから、ある程度対応されてしまいます。

 

それでも、敵の裏を突いたり盤面を整えたりする方法を少しずつ編み出していき、有利な状況を自分で作っていきます。

 

結構難しいようなイメージだと思いますが、僕もそう思います!!!!

 

しかし、ここで大事なのは「2つのステージのみ理解する」ということでした。全ステージを覚えることなんて僕はできませんし!
その時適用されている2つのステージについて、何度も何度も反復してチャレンジできるのが大事です。

 

よって、僕はよく昇格した段階で時間が余っていてもそこでプレイを終えます。次回は次回!と良くも悪くも割り切っているからですね。
意外に大事になるのかもしれません。

 

 

要員になりそうなもの④ ルールの理解と応用

「ルールなんて分かるわい!」と思っているそこのあなた!僕も、そう思っていました!!!!

 

一定のルートを動き、いくつかの関門があって、最後にヤグラを敵陣近くの終末地点に押し込めば終わり。
単純明快なルールですが結構奥が深いんだなぁと最近思っております。

 

ステージごとにルートや関門の位置、関門の時間は違います。まずはそれを把握することが大事です。③の項目に繋がりますね。

 

これをイカに応用するかが大切なのです。
  • どこの関門が耐え忍ぶべき最大のところなのか
  • 関門で止まっているときの有効な立ち位置と攻撃
  • 関門にいるときに攻撃してくる敵をやっつけるためのルート構築
  • ルートから外れている安全な位置へのイカジャンプ
などなど…考えるとキリがありません。

 

これらはステージの特徴以外は共通している項目になるので、少し意識できればいいのかな、と思います。

 

 

皆さんの体験も知りたいです!

正直、ブキをうまく扱えるだけではガチマッチのウデマエを上げることはできないと思います。
意識していたこと、できるようになったこと、逆に苦戦していることなどなど…皆さんの体験も聞きながら吸収していきたいなぁと思っております。
ぜひ、様々な意見をお聞かせください!
Twitterでの拡散や引用RTで自分の経験を書くもよし、トップページにあるアンケートに書いていただければ紹介もさせていただきます!
ぜひ、みなさんの知識もアウトプットしていただければ嬉しいです!

 

おわりに…

熱が入ってしまい、このような記事を書き上げたわけですが…
まだ、ウデマエXに達していないんですね!!!!
まずはS+9キープを目標に掲げてプレイして、いつか実を結んでよい報告ができるように精進してまいります!
以上、がずー。でした!
ご清覧いただき、ありがとうございました!

 

3/10追記
ウデマエXになるべく、この記事の投稿後すぐのガチヤグラにチャレンジしました!その内容をまとめましたのでぜひご覧ください!

【splatoon2】ガチヤグラのウデマエが・・・!?



少しでもビビッと来たらぜひシェアください!

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